OrganWorks

2015年

 

Eternal theater

五月も既に半分が過ぎ、一年も既に半分を迎えようとしてる。季節の移り変わりも気持ちがついていく前にその季節が空気に馴染んでいる。

今年は頭から大分飛ばした。

特に3月からのスケジュールは我ながら殺人的だった。だけど、この家業一人でやってるなんてのが一瞬も無いわけで、昔から人との出会いに恵まれている自分としては、今回もそのお陰で乗り切る事ができそうです。

まず振り返るのは新潟えんとつシアター。今回劇場の杮落としを依頼された。勿論人生では初めての事で気合いも入った。何よりコンテのデカイカンパニーがある地域で本当に光栄ですし、その分胸を張らせてやらせて頂きました。横山夫妻、逸見さん、スタッフの皆さんありがとうございました。深く潜ったあの場所に光を灯していきましょうよ!12月はホーム砂丘館。その時また会いに行きます。

お茶の水大学「Weld me」。過去に創作した「Paper」という作品のリメイクで更にコンセプチュアルに攻めました。ミサトやミオ、リコ、ミヅキなど個性的なお茶の水のダンサーを目の当たりにして時代の変化感じました。ありがとう!

5月はOrganWorksの新作「TSURA」なんですがこれはまだまだ終わってません。始まったばかりなのでゆっくり温めます。シアタートラムのお陰で自分達の今を試しカンパニーとして基盤を築く時間を貰えました。ありがとうございます。

福岡イムズ、そして制作スリーオクロック。今回拓朗とのペアで楽しくも真剣にやらせて貰いました。あの土地から何か縁が途絶えて悶々としていましたが、再会したあの土地はやはり魅力に溢れてました。ガンガン行きたいです。いや、行きます。ありがとうございました!また8月に!

札幌!!もう高橋さん。高橋さん!!僕は頑張ります。そして秋野君、菅ちん、上田君、ミスター、タクさん。今回は正直いろいろあった。けどすり減ってはいない。寧ろ完全に隙が無くなる一歩前に来れた感じする。ガッシリ行こう。ありがとう、連絡入れます!

活動は常に成長をくれます。休みたいとは思わないけど充電したいとは思うし、アウトプットばかりじゃ常に同じ事を繰り返してるような錯覚に陥る。

ただ上にも書いたけど多くの人に救われて声かけられ、いやー余談ですが声かけるって大切ですよ。そこに君がいると肯定する。透明なままではやってけないからね。

ちょいとだけネタバレですが舞台上での笑顔はそこに付随してます。貴方をちゃんと見てます。私が笑ってるって事は貴方が居るって事です。

話し反れましたが、それにしても本当にそういう方々に命繋いで貰ってます。

次は荻窪G-Screwでのスタジオパフォーマンスです。これは野心込めます。

充実した春から熱狂の夏へ。

これから五月の締め日女公演行ってきます。消えない創作の火を皆に着火してきます。

ではまた。

 

平原慎太郎

 

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