Artist

shin_profile

Director 平原 慎太郎

1981年北海道生まれ。
クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家としてダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活動。また、ダンスカンパニー「OrganWorks」を主宰し創作活動を行う。
近藤 良平主宰「コンドルズ」、大植 真太郎主宰の「C/Ompany」等、国内外のダンス作品に参加。
能楽師 津村 禮次郎との共作、劇団イキウメ、小林 賢太郎、小林 顕作、白井 晃などに振付提供、美術家 塩田 千春や播磨 みどり作品とのコラボレーション等、他分野のアーティストとの交流も盛んに行う。
雑誌「BRUTUS」の特集『つぎのひと。~ 明日を変える人物カタログ~』でパフォーミングアーツ部門で選出される。

2013年 文化庁新進気鋭芸術家海外研修派遣にてスペインに9ヶ月研修。
2015年 小樽市文化奨励賞受賞。
2016年 トヨタコレオグラフィーアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞。
2017年 日本ダンスフォーラム、ダンスフォーラム賞受賞。

Shintaro Hirahara

was born in 1981 in Hokkaido. He started his career as a professional classical ballet and hip-hop dancer, and then he works as a contemporary .
He belonged to Noism dance company from 2004 to 2007. He became a
freelancer after leaving the company. He established OrganWorks, his own
dance company, in 2011. At the same time, he works domestically and
internationally with choreographers like Ryohei Kondo, Shintaro Oue, Carmen
Werner, etc. Also, he collaborates with artists in different genre like Reijiro Tsumura (Noh
Player), Ikiume (theater company), Kentaro Kobayashi (comedian),
Kensaku Kobayashi, Akira Shirai, Chiharu Shiota (visual artist), Midori Harima,
etc. Hirahara searches possibilities of physical expressions with his
belief of “creativity resides in quality.”

<Award & fellowship>

2011   Best Choreography Award, Korean International Modern Dance Competition
2013-14   A fellowship for young artists from Agency for Cultural Affairs of Japanese government
2015   Cultural Encouragement Award by Otaru city, Hokkaido
2015   Best upcoming choreographer of 2015 in Japanese Dance magazine “On Stage”
2016   Next Generation Choreographer Award and Audience prize at Toyota Choreography Award 2016
2017   Japan Dance Forum Award, JaDaFo Dance Award 2017

 

costume

Costume 西村 友美子

舞台衣裳製作のアトリエを歴て2003年よりフリーランスとして活動。
舞台、映像、写真、また企業CMなど衣裳製作に多数係わり、2008年より平原作品に参加。
OrganWorks作品の衣裳、スタイリングやデザインなどを担当。また、能楽師津村禮次郎との共同制作作品に衣裳提供など他ジャンルのアーティストにも衣裳提供を行う。

 

 

 

kumachi

Sound Director/Composer 熊地 勇太

東京生まれ。
1998年より音楽制作活動を始める。
主にコンテンポラリーダンスを中心とした舞台音楽を数多く手がけ、国内外のアートシーンで精力的に活動を展開する。
CM音楽や建築、彫刻等、ジャンルを問わず様々な作家とのコラボレーションや作品制作も行う。

 

 

design

Designer Léna Pont

国内や海外を転々としながら2002年よりフリーランスでグラフィック・WEBデザインを始める。パフォーミングアーツに興味を持ち、2012年よりOrganWorksの広報デザインを手がける。
アリゾナ州立大学芸術学部卒。