<キャストプロフィール>

genogwa
小川ゲン
Gen Ogawa

 

埼玉県出身。
青山学院大学在学中に俳優として始動し、以降舞台、映像、声優業と幅広く活動している。
2022年に出演した舞台『ライカムで待っとく』(22・24/田中麻衣子演出)は第30回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。
その他主な出演作に、
舞台『海と日傘』(25/桐山知也演出)、『NO.9—不滅の旋律—』(15–24)『春のめざめ』(17・19)『マーキュリー・ファー』(15/いずれも白井晃演出)、二兎社公演『パートタイマー・秋子』(24/永井愛演出)、OrganWorks『漂幻する駝鳥』(23/平原慎太郎演出)、『Shakespeare’s R&J』(18/田中麻衣子演出)などがある。

ikumanagatomo
長友郁真
Ikuma Nagatomo

1993年愛知県出身。映画・ドラマ・舞台・CM等と幅広く活躍。
近年の主な出演作に、
【舞台】『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』(25/行定勲演出)『極めてやわらかい道』(25/川名幸宏演出)、ハトのフン『あの頃、僕らは純文学だった』(24/木村聡志演出)、ピンクリバティ『みわこまとめ』(24/山西竜矢演出)
【映画】『そこにきみはいて』『ルノワール』『ひとりたび』(25)、『ラストマイル』(24)
【ドラマ】『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(CX・25)、『福岡恋愛白書20』スイーツメモリーズ(KBC・25)、『創られた“真実”ディープフェイクの時代』(NHK・25)、『地面師たち』(Netflix・24)
【広告】講談社文庫「汝、星のごとく」(凪良ゆう著)などがある。

shoyakumaru
薬丸 翔
Sho Yakumaru

     

東京都出身。
2006年に映画『炬燵猫』で俳優としての活動を始める。以降、舞台を活動の中心に据えながら、映画、ドラマ、ナレーションなど幅広く出演。
近年の主な出演作に、
【舞台】『不可能の限りにおいて』(25/生田みゆき演出)、『おわるのをまっている』(24/山田由梨演出)、『ボイラーマン』(24/赤堀雅秋演出)、『さいごの1つ前』(23・22/松井周演出)、『ひび割れの鼓動』(21/平原慎太郎演出)、イキウメ『外の道』(22・21)『獣の柱』(19)
【映画】『PLAY!~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』(24)、『渇水』(23)、『聖地X』(21)などがある。

noefujito
藤戸野絵
Noe Fujito

     

2010年東京都出身。
5歳でこども歌舞伎スクール寺子屋へ入学。礼儀作法や歌舞伎子役の基礎、日舞などを学びながら、
新作歌舞伎『通し狂言 日本むかし話』(宮本亜門演出)、オフシアター歌舞伎『女殺油地獄』(赤堀雅秋演出)などに出演。ほか舞台出演作にKAAT神奈川芸術劇場公演『作者を探す六人の登場人物』、『常陸坊海尊』、『近松心中物語』(いずれも長塚圭史演出)などがある。ドラマ『おいしい給食season3』ではマルヨネ役として人気を博している。

rinnasu
那須 凜
Rin Nasu

     

東京都出身。
劇団青年座所属。2015年に劇団青年座に入団、以降、舞台を中心に活躍。
2022年には『アルビオン』『春の終わりに』『ザ・ドクター』の演技により第29回読売演劇大賞杉村春子賞を受賞。
劇団青年座公演『ケエツブロウよ‐伊藤野枝ただいま帰省中』(宮田慶子演出)、『品川猿の告白』(原案・構成・演出:マシュー・レントン)の演技に対して第59回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。
近年の主な出演作に、
【舞台】『西に黄色のラプソディ』(串田和美演出)、『黒い十人の女』(石川湖太朗演出)、『星の降る時』(栗山民也演出)、『破門フェデリコ』(東憲司演出)、『お目出たい人』(水谷龍二演出)ミュージカル『イザボー』(末満健一演出)、ゴツプロ!『イノレバカ』(田村孝裕演出)、『夜叉ケ池』(森新太郎演出)、赤信号劇団『誤餐』(桑原裕子演出)、『おやすみ、お母さん』(小川絵梨子演出)、『人間ぎらい~メランコリックな恋人喜劇5幕~』(五戸真理枝演出)、『ザ・ウェルキン』(加藤拓也演出)、『モンローによろしく』(マキノノゾミ演出)、『湊横濱荒狗挽歌~新粧、三人吉三。』(シライケイタ演出)
【ドラマ】NHK連続テレビ小説『らんまん』などがある。

ayubo
AYUBO

3歳よりジャズを始め、その後バレエ・コンテンポラリー・ヒップホップ・タップなど多様なジャンルを学ぶ。
高校卒業後、ロサンゼルスに1年間ダンス留学。
主にミュージカルや舞台作品への出演、ダンススタジオでのインストラクターとして活動。
様々な要素を器用に使いこなし、ダイナミックな身体能力を武器に多くの振付家の作品に参加。
更なる表現の幅を探求する為、活動の場を拡げている。

suzukainada
稲田涼香
Suzuka Inada

東京都出身。
5歳からダンスを始め、様々なジャンルに触れる。
日本女子体育大学ダンス学科卒。ダンス学士取得。
コンテンポラリーを軸に、屋外や美術館などでのサイトスペシフィックな作品、インスタレーション、映像作品、没入型パフォーマンスなど、多様な形式を通して身体表現の可能性を探求している。

daikisogawa
十川大希
Daiki Sogawa

     

大阪府出身。
ダンサー・イラストレーター・振付家として活動する。
2012年より8年間ヨーロッパへバレエ留学後、フランスのBallet du Capitoleにて1年間勤務。
バレエで培われた身体のラインと、アンコントローラブルでダイナミックな動きに定評がある。
近年の主な出演作品に、サイトウマコト演出『ロミオとジュリエット」ベンヴォーリオ役、J’Sun Howard演出・インプロ作品『Righteous Beauty』制作・出演などがある。

mayanishizawa
西澤真耶
Maya Nishizawa

     

4歳よりクラシックバレエを始め、
真島恵理バレエスタジオにてバレエとコンテンポラリーダンスを真島恵理、廣田あつ子に師事。
2015年より新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあNoism Company Nigata に6年所属した後、東京に拠点を移し、安藤洋子の作品やブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』、ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』など様々な作品に出演。

lemimurai
村井玲美
Lemi Murai

     

東京都出身。
幼少よりクラシックバレエを福田純子に師事。
日本女子体育大学舞踊学専攻を卒業。2016年よりOrganWorksの活動に参加。
主要な作品に出演するほか、ワークショップ事業やステージングのアシスタントを行う。
2022年に同世代のダンサーと共に立ち上げたダンスカンパニー「BALA」としても活動する。
ひときわ目を引く小柄な身体を活かしたスピーディ且つパワフルな動きで、
多くの振付家・演出家から重宝されている。

shintarohirahara
平原慎太郎
Shintaro Hirahara

     

クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家として、
ダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活動。
能楽師 津村禮次郎との共作、劇団イキウメ、小林賢太郎、小林顕作、白井晃などに振付提供。
美術家では塩田千春、播磨みどり、冨安由真とのコラボレーション等、他分野のアーティストとの交流も盛んに行う。国外では中国、韓国、スペイン、スコットランド、イタリアのアーティストと交流、振付を行う。

<演出家プロフィール>

Inabakae
稲葉賀恵
Kae Inaba

     

演出家。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。文学座演出部所属。
大学在学時より映像作品、インスタレーションなど作品創作をスタートさせる。
2013年文学座座員に昇格後、『十字軍』にて文学座初演出。
その後劇団内外にて精力的に演出活動を続けている。
2018年、新国立劇場小川絵梨子芸術監督第一シーズンにおいてカミュ作『誤解』を演出。
2023年、『加担者』『幽霊はここにいる』(平原慎太郎ステージング)の演出で第30回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。
2025年は1月『リタの教育』『オレアナ』2作品同時上演(ウィリー・ラッセル、デヴィッド・マメット作)、4月『リンス・リピート‐そして、再び繰り返す‐』(ドミニカ・フェロー作)、9月ミュージカル『ONCE』(エンダ・ウォルシュ作)、10月『狂人なおもて往生をとぐ』(清水邦夫作)の演出、12月に翻訳家・一川華とのユニットポウジュによる『Downstate』(ブルース・ノリス作)の演出が控える。 

平原慎太郎
Shintaro Hirahara

演出家・振付家。

主な受賞歴
2016年 トヨタコレオグラフィーアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞
2017年 日本ダンスフォーラム ダンスフォーラム賞
2022年 『浜辺のアインシュタイン』ミュージック・ペンクラブ現代音楽部門年度賞受賞
2023年 『浜辺のアインシュタイン』第31回三菱UFJ信託音楽賞受賞

近年の主な活動
2024年 ミュージカル『ラフヘスト~残されたもの』稲葉賀恵演出 振付・ステージング
2024年 『彼方からのうた -SONG FROM FAR AWAY-』桐山知也演出 ステージング

2024年 『破門フェデリコ~くたばれ!十字軍~』東憲司演出 ステージング
2024年 ミュージカル『燃ゆる暗闇にて』田中麻衣子演出 振付・ステージング
2025年 『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』小林賢太郎演出 ステージング
2025年 『おどる夫婦』蓬莱竜太演出 ステージング
2025年 『シッダールタ』白井晃演出 ステージング