Terra Co. ダンスリサーチプログラム2023 参加者募集

Terra Co.ダンスリサーチプログラムについて

ダンサーや振付家として舞踊や舞台表現に関わる中で、自身の思考やアーティスト性はどのような文脈からきているものなのか、どのようなビジョンを持っているのか、明確に整理されている人は少ないのではないでしょうか。

Terra Co.ダンスリサーチプログラムでは、その興味・関心について「リサーチ」する機会を提供します。

それぞれの関心を基盤としたテーマを設定し、実践的リサーチを行い、2回の中間発表と最終発表を行います。

「実践・研究・批評」の視点を持つ講師陣による講座(10)と対話(フィードバックやメンタリング)を重ね、課題解決、思考の整理を目的とします。

 

コース

<テラココース>

10回の講座を会場で受講、リサーチ中間発表2回、最終発表に参加。

講師陣によるメンタリングやフィードバックあり。

 

[受講料]

35,000円(税込)

[定員]

10名程度

[会場]都内会議室等

[対象]

・ダンサーや振付家として活動されている方。

・舞踊や舞台芸術などの勉強をしている方。

・舞台表現活動に興味のある方。

[お申し込み]

期間:202211月1日(1218()23:59まで

定員に達した場合、いただいた資料より選考させていただき、1月初旬にメールにてお知らせいたします。

参加確定後に支払い方法、参加方法をお知らせいたします。

エントリーフォーム↓

https://forms.gle/HnoP481msVDxnmoV6

<オンラインテラコ>

10回の講座をオンラインで視聴+アーカイブ視聴可

[受講料]

3,300/1回(税込)

[対象]

ZOOMなどを利用した講座に参加できる環境がある方。

・講座を単発受講したい方。

[お申し込み]

講座日程の前日までにお申し込みください。

お申し込み後に支払い方法、参加方法、講座資料等をメールにてお送りいたします。

予約フォーム↓

https://forms.gle/YNR3hPQwC2866Byv6

スケジュール

*スケジュールはやむをえない理由により変更になる場合があります。

*最新の講座スケジュール、詳細はH Pをご覧ください。

*☆休憩の時間、終了後も質疑応答や対話の時間としてお過ごしいただけます。

*オンラインテラコの方は講座にご参加いただけます。

 講座内容に実践・実技が伴う場合がございます。

 

1/20(金)   18:3021:00  オリエンテーション

                           リサーチテーマ発表

 

1/21(土)

14:0015:30 講座 講師:児玉北斗 

            休憩

16:3018:00 講座 講師:平原慎太郎

 

1/22(日)

14:0015:30 講座 児玉北斗

       休憩

16:3018:00 講座 講師:平原慎太郎

 

2/25(土)

14:0015:30 講座 講師:平原慎太郎

       休憩

16:3018:00 講座 講師:越智雄磨

 

2/26(日)

14:0015:30 講座 講師:越智雄磨

       休憩

16:3018:00 講座 講師:平原慎太郎

 

5/11(木)

18:3020:00 講座 講師:高橋彩子

 

5/12(金)  18:00〜 中間発表

 

7/27(木)

18:3020:00 講座 講師:高橋彩子

 

7/28(金)  18:00〜 中間発表

 

9/9(土)

終日(時間未定) 最終発表、振り返り

*9/8(金)準備日の可能性あり。

 

お申し込み・お問い合わせ

 

<テラココース>

申し込み期間:202211月1日(1218()23:59まで

定員に達した場合、いただいた資料より選考させていただき、1月初旬にメールにてお知らせいたします。

参加確定後に支払い方法、参加方法をお知らせいたします。

https://forms.gle/HnoP481msVDxnmoV6

 

<オンラインテラコ>

講座日程の前日までにお申し込みください。

お申し込み後に支払い方法、参加方法、講座資料等をメールにてお送りいたします。

https://forms.gle/YNR3hPQwC2866Byv6

 

office@theorganworks.com  

担当:町田


講師プロフィール

平原慎太郎

振付家・ダンサー

1981年北海道生まれ。OrganWorks主宰。

OrganWorksの作品の他、振付家として白井晃、長塚圭史などの演劇作品、塩田千春ら現代美術家、上北健などのミュージシャンなど他分野のアーティストへの作品提供多数。2013年文化庁新進気鋭芸術家海外研修派遣にてスペインに9ヶ月研修。2015年小樽市文化奨励賞受賞、2016年トヨタコレオグラフィーアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をダブル受賞、2017年日本ダンスフォーラム、ダンスフォーラム賞受賞。DaBYレジデンスコレオグラファー。

2021年東京オリンピック2020の開閉会式の振付ディレクターを務める。

 

児玉北斗

振付家・ダンサー・芸術文化観光専門職大学講師

2001年よりダンサーとしてカナダ、スウェーデンで活動。ヨーテボリオペラ・ダンスカンパニーなどに所属しマッツ・エック、オハッド・ナハリン、クリスタル・パイト、シャロン・エヤルなどの作品にて主要なパートを務めた。振付家としても『Trace(s)(2017)、『Pure Core(2020)、『Wound and Ground (β ver.)(2022)など、主体・身体・権力をめぐるダンサーとしての当事者的な問題意識を基盤とした作品を制作している。また現在は芸術文化観光専門職大学の専任講師としても、ダンスや振付をめぐる研究、実践、教育に取り組んでいる。www.hokutokodama.com

 

越智雄磨

ダンス研究・博士(文学)

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館においてコンテンポラリー・ダンスに関する展覧会「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(2015-2016)のキュレーションを担当する他、ジェローム・ベルによるレクチャー・パフォーマンス『ある観客』やロジェ・ベルナット『春の祭典』の招聘公演やダンスワークショップ等を企画。編著に展覧会図録『Who Dance? 振付のアクチュアリティ』(2015)、単著に『コンテンポラリー・ダンスの現在ノン・ダンス以後の地平』(2020)がある。

 

高橋彩子

演劇・舞踊ライター

早稲田大学大学院文学研究科(演劇学 舞踊専攻)修士課程修了。現代劇、伝統芸能、バレエ、ダンス、ミュージカル、オペラなどを中心に執筆。第10回日本ダンス評論賞第一席。年間観劇数250本以上。アマチュア・オーケストラでヴァイオリンを弾いている。現在、ウェブマガジンONTOMOにて聴覚面から舞台を紹介する「耳から観る舞台」、エンタメ特化型情報メディアSPICEにて「もっと文楽!~文楽技芸員インタビュー~」を連載中。

 

 

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