“平原慎太郎xカルメン・ワーナー「Time

Tatiana Chorot作品札幌公演

スペイン・マドリードのダンスカンパニーProvisional Danzaのダンサー・アシスタントディレクターTatiana Chorotが日本人ダンサーに振付した作品『Calma(英:Calm)』とTatiana 自身が踊るソロ作品「Éste sería un buen final ( 英: “This would be a good ending”)』の2本立てダンス公演。『Calma』は平原慎太郎が率いるダンスカンパニーOrganWorksの実力派ダンサー町田妙子、小松睦、渡辺はるかに加え、札幌の若手注目の堀川千夏のカルテット。Tatianaが「物の哀れ」という日本の特有の概念に興味を惹かれ、そこから「時間の経過」や「はかない美しさ」について題材にした作品。Tatinaのソロ作品は独特のセンスと知性が溢れ、彼女のダンサーとしての魅力も満載の見応えある作品。日本では札幌のみという贅沢な公演は必見です!

【会場】扇谷記念スタジオ・シアターZOO
〒064-0811 札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F/TEL.011-551-0909
<最寄り駅>
地下鉄南北線「中島公園」駅下車
1番出口より徒歩7分、3番出口より徒歩5分

【日時】2017年1月6日20時開演/7日15時・19時開演/8日15時開演 
※開場は開演30分前・未就学児の入場不可
チケット:一般前売り3000円・学生2500円(当日は500円増)
6日20時開演のチケットはこちら
7日15時開演のチケットはこちら
7日19時開演のチケットはこちら
8日15時開演のチケットはこちら

≪購入に関する注意事項≫
※全席自由
※お申込み後のキャンセル、枚数変更はできません。

主催:瞬project
助成:公益財団法人北海道文化財団
the Acción Cultural Española , AC/E (Spanish Cultural Action)www.accioncultural.es
後援:北海道
協力:OrganWorks、CONTE-SAPPORO Dance Center

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【ダンサー・振付家 平原慎太郎による紹介文】

Tatiana Chorot(タティアナ・チョロト)はスペイン出身のダンサー・振付家。大学で心理学を学び、国立バレエ学校ではコンテンポラリーダンスの振付家のライセンスを取得。Carmen Werner(カルメン・ワーナー)を始めとするスペインの振付家と仕事をし、ソロ作品を発表しています。
彼女はダンサーとしてのパフォーマンスも非常に優れていますが、ソロ作品はどこか少女性を残しながらも美しさと知性が身体に乗り移ったような踊りだなと感じます。
知性と共にある彼女の踊りを是非北海道の皆さんに見ていただきたいと思いスペインから来てもらいました!
また、今回は私の主宰する東京のダンスカンパニーOrganWorksの女性ダンサーと札幌のField noteの堀川千夏が出演する女性だけのグループ作品を作ってもらいます。
是非ご覧いただければと思います!!

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【ソロ作品】Éste sería un buen final ( 英: “This would be a good ending”)

振付・出演:タティアナ・チョロト
作品ノート:
彼女はいつも「完璧な思い出」を作りたいと思っていた。
苦しい時は全てに興味を失ってしまう。
彼女の目から命が消えていった。

【グループ作品】Calma (英:Calm)
振付:タティアナ・チョロト
出演:町田妙子、小松睦、渡辺はるか、堀川千夏
「物の哀れ」という日本の特有の概念に興味を惹かれ、そこから「時間の経過」や「はかない美しさ」について題材にした作品。

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Tatiana Chorot(タティアナ・チョロト)
1980 年生まれ。スペイン・カディス出身。 マドリードを拠点とするカルメン・ワーナー主宰のダンスカンパニーProvisional Danza に 2007 年より所属。アシスタントディレクターも務め、これまでの作品にクリエイションから参加し出演してい る。カルメン・ワーナーとの共同振付ソロ作品『Fragil』やソロ作品『Carne y negro』等も発表している。

★関連ダンスワークショップ開催!
5日19:00-20:30 @シアターZOO 参加費:¥3000
【お申込方法】
こちらの申込フォームよりお申込ください。

<ワークショップ内容>
ワークショップは2つのパートで構成されます。最初はよりテクニカルな内容で身体を作りますが、フリースタイルな動きで身体とエネルギーから生まれるワークです。身体とエネルギーを様々なダイナミズム、強度、そして動きの質へと発展させます。自分の身体を支配すること、新しい領域や限界を知る為に空間との関係性を意識すること、身体と空間を完全に意識するために各個人はもちろん全体での集中へ繋げること、を探して行きます。呼吸や身体の方向性といった身体的なツールとともにエクササイズの繰り返しを活かします。
2つ目のパートはよりクリエイティブなワークで、個人やグループでコンセプトや具体的なイメージに基づいた短い振りを発展させたいと思います。私達の考えや感情を表現する事ができる言語として踊りを使うワークです。